消化器科検査
 当院の二人の医師は消化器外科医でもあります。日本では外科医が乳腺外科の修練を積んでいることが多いという特徴があります。よって、乳腺疾患への専門性以外に、一般的な腹痛から専門的な胃・大腸癌の診断・治療などにも広く対応できると自負しています。
内視鏡システムには最新式のオリンパス社製ファイバースコープを導入しています。

苦痛のない検査
のどを通過する際の苦痛を最小限に抑えるために、時間をかけて充分な麻酔を施し、緊張を抑える鎮静剤を併用し細径のスコープを使用することで、患者様にとって“安全で楽な検査”に努めています。大腸内視鏡検査も同様に苦痛を極力軽減するために レントゲン透視をポイント、ポイントに使用し所要時間の短縮を可能とし、挿入困難例にも威力を発揮しています。内視鏡的な治療、すなわちポリープの切除や出血性潰瘍の止血なども行えますし、入院治療も可能です。

結果の説明
検査終了後はゆっくり休んでいただき、しっかりと目が醒められたら診察室のモニターに胃や大腸のリアルな画像を転送して、じかに見ていただきます。
ご自分の胃や大腸の粘膜の状態や異常の詳細を強く実感されることでしょう。ご希望の方にはプリントして差し上げています。
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消化器内科の種々の検査件数も着実に増加しています。


 
胃内視鏡
大腸内視鏡
腹部エコー
平成15年
9〜12月
34
9
49
平成16年
1〜3月
40
6
58
4〜6月
38
11
63
7〜9月
36
25
98
10〜12月
50
18
88
年小計
164
60
307
平成17年
1〜3月
41
16
74
4〜6月
57
13
79
7〜9月
64
19
92
10〜12月
45
25
94
年小計
207
73
339
平成18年
1〜3月
53
12
100
4〜6月
73
23
140
7〜9月
93
30
136
10〜12月
74
25
130
年小計
293
90
506
3年間総計  
698
232
1201

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